リーダブルコード

リーダブルコードを読みました。


とても読み進めやすい内容でした。
読み終えたのはお盆前くらいですが、とりあえずこれだけでもすぐに思い出せます。

  • 日本語に置き換えただけの意味のないコメントをしない
  • 説明変数を使う
  • 三項演算子はそれによって読みやすくなる場合だけ使う


基本指針(引用の引用)

「すなわち、われわれの主な仕事がコンピュータに何をさせるかを命令することだと思わずに、
人間に対してコンピュータに何をしてほしいかを説明することに集中すべきである
P220 『文芸的プログラミング』からの引用

あとがきの参考文献の内容からの引用で、本書の意味何?となってしまいますが、ここにすべてが凝縮されていると思いました。
別の誰か、あるいは三日後の自分に向けて、わかるように書いておくこと。

そういえば

変数名にNewって付けるのはやめてほしいですよね。
あっというまにNewではなくなっていくところを見たのは一度や二度ではないです。



以下、今度読む。

文芸的プログラミング (ASCII SOFTWARE SCIENCE Programming Paradigm)

文芸的プログラミング (ASCII SOFTWARE SCIENCE Programming Paradigm)


リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)